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20世紀

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1906年5月19日 日露戦争後処理の外相就任

2012/02/01 01:15
画像
林董(1850〜1913)
日本の外交官

【対/荒魂】 53%
【輪/和魂】 47%

【我/妖鬼】 67%
【空/精霊】 33%

陰陽均衡してますが、我が高く、特徴的なお顔です。
そのことから、特徴がぶつかりあっているのが分かります。

【実/仙人】 26%
【想/幻獣】 15%
【治/巨人】 20%
【導/魔王】 14%
【育/巫女】 25%

仙人巫女がほぼ均衡のおっとりした顔。
しかし、巨人も高く、気は優しくて力持ちといった感じでしょうか。

土田晃之さんに似てます。


【信仰】対立 22% 調和 78%
【修行】対立 41% 調和 59%
【交流】対立 76% 調和 24%
【感情】対立 47% 調和 53%
【交換】対立 63% 調和 38%

信仰における調和の高さは、従順。
交流における対立の高さは、敵対。

笑いながら怒る人を地で行くお顔。


【信号】対立 69% 調和 31%
【性質】対立 35% 調和 65%
【成長】対立 63% 調和 37%
【進行】対立 31% 調和 69%
【知覚】対立 67% 調和 33%

信号成長知覚で対立、性質進行で調和と、交互に高い。

予想通り、高い値で潰し合っています。


【知/猿】 25%
【華/鳥】 25%
【武/猫】 19%
【徳/犬】 31%

徳が高く、敵を作らないお顔と言えます。


【神/使命】
対立 38% 調和 63%
実 34% 想 7% 治 15% 導 12% 育 32%

【動物/発信】
対立 67% 調和 33%
実 30% 想 16% 治 20% 導 9% 育 25%

【植物/受信】
対立 52% 調和 48%
実 16% 想 24% 治 20% 導 12% 育 28%

【物/宿命】
対立 52% 調和 48%
実 25% 想 12% 治 22% 導 21% 育 19%

使命と発信における実の高さは、慎重確実。
導の低さから言っても、革新的な指導者という印象はありません。


画像


ポーズは石を持ち上げようとしているみたいですが、石の上にも三年といったお顔です。

手相、陽なる木は珍しいかも。
これは外交官というより放浪の相で、あまり主張を感じません。
武骨な戦線の隊長みたいな。

でも、日英同盟国際協調派で、強硬派の軍人と対立していたりする。

水の高さから、知的な印象も受けます。

穏健保守なお顔と言ったら良いか。

いや、保守と言うと、まるで過去ばかりにとらわれているような風潮もありますが、未来を見るから危険を感じて保守してもいる。
保守とは、ブレーキの役割と言ってもいいのかもしれない。

そう思うと、この林さんもなんだか人を制止しているようなポーズに見えてきます。


やっぱり改革改革ばかりじゃ改革が目立ちませんからね。
今の日本って、「改革はこうやってやるんだよ」「違う、改革はこうだよ、変われ」って、ダブルボケの漫才見ているようです。
アクセルとブレーキがあるから運転できるように、保守がいるから改革ができるんじゃないですかね。


まぁ、改革って言うと支持率が上がるから、しょうがないのかもしれませんが。

しかし、この支持率っていうのもどうにかなりませんかね。
積極的に支持しているのか、消極的に支持しているのか、積極的に不支持なのか、消極的なのか。

だから、支持率の支持率を調べたらいいと思う。

高い支持率が出たとして、この支持率は妥当であるか、もう一回調査する。
で、高すぎるなと調整するようだったら消極的支持であったし、いや妥当だと言えば積極的支持になります。
(不支持も同様)

これは視聴率や売上にも適用できるかもしれません。
視聴率の支持率、売上の支持率。
「家政婦のミタ」や嵐が高すぎるなと感じたら支持率は低くなる。


こういうのって、何回もやったらどうなるんですかね。
平均化していくんでしょうか。
いや、一旦平均化したと思ったら、また一気に上がったり下がったりするかもしれない。


つまり、ランキングとはランキングのランキングでもあるのでしょうね。

ランキングが高いから買うというのはよくあります。
そんなに高いなら試してみたくなる。
逆にランキングが低いと買う意欲も低くなる。

支持率もそういうところがあるかもしれません。
すごく主観的。

政権交代なんて、新製品なら一度試してみたいという気持ちが働いたかもしれません。


そもそも、ランキングと言ったって、その競争が同質のものであるかどうかなんて分からないわけです。

例えば、昨今のグループアイドルのファンはゲームのコインを買うようにCDを買ってますからね。
それはもうCDではないわけでして。

そのランキングはもはやコインランキングです。
で、そのランキングを見て、また試しに買うという循環。

これは競歩選手が競歩をしていたら、後ろから短距離選手が追い抜いてゴールを切って、勝利宣言をするようなもんだなぁ。
で、その競歩の選手が「反則だ」と注意したら、「自由だからなんでもありだろ、嫉妬するな」と言い返したりする始末。


そう考えると、国の競争もそうなのかもしれない。
ジャンルのないランキングというか。

自由競争とは、ランキングの支配なのでしょうか。


自由なら、顔のランキングの方がよっぽど自由です。

顔の好き嫌いなんてそれこそ主観で千差万別。
国でもだいぶ違うでしょう。

だから、最初から、そのランキングのナンセンスさがわかる。
それゆえに、割り切れると言うか。


でも、客観的なランキングは自由だと割りきれませんね。

なのでスポーツはルールが厳密です。
競争はなるべく不自由じゃないといけない。


売上や視聴率のような客観的なランキングは不自由でなければいけないと思う。
逆に支持率や審査のような主観的なランキングは顔で選んでる程度のものだと思えばいい。


私が欲しい自由はランキング支配からの自由です。
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大河の顔(1)

2012/01/30 23:34
放送中の「平清盛」の登場人物の顔を性格経歴などから作成しています。

やっぱり、この時代は視聴者の食いつきが悪いかぁ。
でも、またこれで有名な戦国時代と幕末に戻ってしまうと、平家の話が忘れられてしまい、ますます戦国幕末戦国幕末のスパイラルにはまってしまうので、ここはNHKさんには踏ん張っていただきたい。


画像
白河法皇(1053〜1129)

【対/荒魂】 56%
【輪/和魂】 44%

【実/仙人】 14%
【想/幻獣】 16%
【治/巨人】 24%
【導/魔王】 24%
【育/巫女】 22%

対の導はワンマン指導者顔。
というよりも、そういう印象で分類していったので、当然そういう結果になる。
なので、このパラメータを元にこの顔が出来上がったと考えてください。


【信仰】対立 91% 調和 9%
【学習】対立 59% 調和 41%
【交流】対立 72% 調和 28%
【感情】対立 42% 調和 58%
【交換】対立 46% 調和 54%

【信号】対立 45% 調和 55%
【性質】対立 29% 調和 71%
【成長】対立 59% 調和 41%
【進行】対立 100% 調和 0%
【知覚】対立 40% 調和 60%

【知/猿】 24%
【華/鳥】 26%
【武/猫】 26%
【徳/犬】 23%

【神/使命】
対立 78% 調和 22%
実 5% 想 21% 治 36% 導 23% 育 15%

【動物/発信】
対立 53% 調和 47%
実 19% 想 16% 治 21% 導 24% 育 21%

【植物/受信】
対立 40% 調和 60%
実 10% 想 18% 治 33% 導 18% 育 21%

【物/宿命】
対立 58% 調和 42%
実 16% 想 12% 治 14% 導 30% 育 27%


画像


カードは百人一首風にしてみました。

右から名前、陰陽五行(白虎)、八卦(巽為風)、ジオマンシー(白羊宮)、魔方陣(対散転)になります。

ポーズは省略、背景色は畳?の縁の色。
衣装はNHKのサイトを参考にしています。

伊東四朗さんの強烈なイメージがありますから、ちょっと優しく感じるかも。
たぶん、高貴さなどが加算されてひょうひょうとしています。


「平清盛」の平安末期の朝廷の描写はいかにも魑魅魍魎と言った感じですが、武家が朝廷に取り憑いた妖怪を退治した時代であると言えばそうかもしれない。


そう言えば、水木しげるさんが天皇は「妖怪が見える」っておっしゃってましたっけ。
白河法皇は「水害、賭博、山法師」に悩んだと言う逸話がありましたが、今なら、水害=震災、賭博=リーマンショック、山法師は…なんでしょうねぇ。
それこそ妖怪でしょうか。
もう見えてるのかな。


一応、パラメータが導きだされる項目をランダムに載せておきます。
この選択でこの顔が出来上がっております。

浪費/節約
恋愛歴の有無
霊感有り/無し
流行/伝統
理系/文系
利益/忠誠
頼られる/頼る
友人が少ない/多い
優しい/厳しい環境
本能/人工
偏執/広く浅く
閉鎖的/開放的
仏教/神道
武装/正装
不安定/安定
病の忍耐無し/有り
転身の有/無
適当/神経質
諦めない/我慢する
長期/短期
男性的/女性的
多弁/沈黙
早熟/晩成
戦歴の有無
専門/博学
精神の忍耐有り/無し
生前評価が低い/高い
生への執着無し/有り
正義/反抗
成功/失意の死
成り上がり/落ちぶれ
親友が少ない/多い
神聖/祟り
職人/商人
情緒的/理性的
障害に慎重/突破
商才有り/無し
酒豪/下戸
質素/豪華
室内/野外
執着の有/無
自然/都会
事故有り/無し
死後評価が高い/低い
子供が多い/少ない(女)
子供が少ない/多い(男)
挫折無し/有り
高地/低地
高貴/厭世
広い/狭い
権力/従属
芸歴の有無
芸術/技術
警戒/安心
計算/占い
勲歴の有無
金脈無し/有り
急進派/穏健派
技術/家事
貴族/武将
寛大/強固
寒がり/暑がり
乾燥/湿気
学歴の有無
家族が少ない/多い
一神教/多神教
安定/波乱の人生
愛情/友情
そろばん/読み書き
すねる/ごまする
アレルギー有り/無し
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1906年2月16日 イギリス労働党の誕生

2012/01/24 23:43
画像
ケア・ハーディ(1856〜1915)
イギリスの政治家、労働党初代党首

【対/荒魂】 60%
【輪/和魂】 40%

【我/妖鬼】 52%
【空/精霊】 48%

対が高めで、我も高め(ヒゲを差し引けば)。
攻撃的ではっきりしたお顔と言えます。


【実/仙人】 13%
【想/幻獣】 20%
【治/巨人】 19%
【導/魔神】 26%
【育/巫女】 22%

導が高く、次に育。
これは結構まれなケースかもしれない。
知的なカリスマ性。
科学者のようなお顔かもしれません。


【信仰】対立 59% 調和 41%
【学習】対立 59% 調和 41%
【交流】対立 74% 調和 26%
【感情】対立 68% 調和 32%
【交換】対立 55% 調和 45%

交流における対立の高さは、孤高。

しかし、意外と均衡してます。
僅差ですべて上回って、対が高くなっているのが分かります。
能動においてはさほど特徴がない。


【信号】対立 50% 調和 50%
【感覚】対立 36% 調和 64%
【成長】対立 100% 調和 0%
【進行】対立 83% 調和 17%
【知覚】対立 48% 調和 52%

成長、進行における対立の高さは、機械的。
感覚における調和の高さは、隠匿。

受動はやや分かれる感じ。


【知/猿】 24%
【華/鳥】 27%
【武/猫】 31%
【徳/犬】 18%

猫が高く、武骨。
老獅子みたいな。


【神/使命】
対立 60% 調和 40%
実 13% 想 18% 治 36% 導 20% 育 13%

【動物/発信】
対立 63% 調和 37%
実 17% 想 25% 治 20% 導 19% 育 19%

【植物/受信】
対立 46% 調和 54%
実 14% 想 20% 治 14% 導 29% 育 23%

【物/宿命】
対立 68% 調和 33%
実 6% 想 19% 治 11% 導 34% 育 30%

使命における治の高さは、威圧。
受信における導の高さは、魅力。
宿命における導と育の高さは、説得力。

やはり、学者のようなお顔です。

科学者とは、魔法使いとも言えます。
専門的知識がない私達にとって、彼らが作りだすものは魔法のようなもの。
ハリー・ポッターとかに出てきそうですもんね。
見たことないけど。


画像


脅かしてるのか驚いてるのか。

イギリスの労働党初代党首のケア・ハーディさんは貧乏だったそうで。
苦労がにじみ出てると言うか。
さっき、老獅子って書きましたが、これで49歳ですからね。
やっぱり、左派系はそのくらいじゃないとなぁ。

民主党って、鳩山さん岡田さんはボンボンだし、小沢さん前原さんは金の問題が付きまとうし、野田さん枝野さんは福々しいし、蓮舫さんはバブルだし。
菅さんあたりが一番似合いますかね。
坊主にするんじゃなくて、ヒゲ生やしたらいかがでしょうか。

あ、でも、余談ですけど、大晦日のガキ使のあのテロのシーンは抗議来るだろうなぁと思ったら特に聞きませんね。
それはそれで、もっと怖いんですが。
あれ自民党の首相でできたんだろうか。
民意という怨霊の意思のようなものを感じてしまう。


二大政党制って、たぶんイギリスの保守党と労働党を見習ったんでしょうけど、日本じゃ似通ってしまうそうで。
というより、たぶん、日本に保守がいないんだろうな。
いたとしても、理屈っぽいっていうか、こだわりすぎるというか、我こそが保守なりって言って、全然まとまりませんからね。

逆に我こそが改革派って言うと集まりますね。
改革なんて当たり前で、保守を名乗ってても改革って言っちゃう。

そりゃ確かに「保守する!」なんて言っても人気はでないわけで。

でも、顔も声もよくて弁舌もうまい人気者が言ったらうまくいくかもしれない。

ポピュリズムポピュリズムって言うけど、顔がポピュリズムなだけならいいじゃないかと思うんです。
政策がポピュリズムよりよっぽど。
民主党って結局、後者で、今頃方向転換せざるを得ないことになってるんですかね。

橋下さんの政策は児童表現に厳しい以外はよくわかりませんが、人気があるから危険って言うことではないと思う。
人気がないと何も始まらないのですから。
だから、児童表現に厳しいのが人気なのは危険だとは思いますね。
あっちからすりゃ、こっちが危険なのだが。


ケア・ハーディさんが今の時代いたらどうだっかたかなぁ。
それこそ、科学者として出てきて、原発事故の説明したら妙に説得力がありそうだ。

原発事故なんて、まさに魔法です。
何にも分からないんですからね。
その魔法の封印が解けちゃったわけです。
私が原発に言及しないのは、何も分からないし何も見えないからでもある。
だから、そういうものはいらないということだけは分かっている。

核武装なんて話もあるんですが、あれもどうでもいいなぁ。
持とうが持たまいが、どっちにしろ戦争がクソゲー化してしまいましたから。
レベルが上がりすぎてやることなくなった全員勇者で全員ラスボスのロープレみたいなもんです。

こうなると、もうそろそろ宇宙の自然を守る惑星保護団体が来るんじゃないかなぁって思ってるんですがねぇ。

いや、じゃあ、どうやって倒すかというと、核で脅せない内部に潜り込んで戦うしかない。
情報を武器にして。

例えば、最近よくステマって言いますけど、ステマステマ連呼することで、ステマという言葉に拒否反応が起きて、ステマ本来の意味を無効化することができる。
一発ギャグが流行語大賞になると終わるみたいなもんです。

だから、ネットなんて、それこそステルス情報戦ですね。
霊の化かし合いというか。

こうなると、やっぱり眺めるしかない。


実はあんまり昔と変わってないんじゃないかなぁ。
今もなお、魔法があるし、霊もいる。

だから、東日本大震災1年追悼式のお話はとても良いと思いましたね。

で、どうせなら、口蹄疫で殺された牛とか、非業の死を遂げた松岡さん中川さんあたりも国家的に追悼してほしい。
民主党になって大臣がくるくる変わるのも、恐れや祟りを感じているような気がしないでもないんだよなぁ。
死んだら神様でも、それは災いを起こす神様かもしれないので。

靖国神社も「英霊」とか「神様」って言うからダメなんじゃないですかね。
参拝する際、近隣諸国に「祟り神になるので」って真顔で言ったほうがわかりやすいんじゃないでしょうか。

こういうことできるのかどうか全然分からないのだけど、天皇が最後に参拝して、それを区切りに靖国神社一体を封印するっていうことはできないですかね。
神道関係者以外誰も近寄れない結界にしてしまう。
それこそバリアの魔法使っちゃってもいいかもしれない。


何ファンタジー言ってんだって思われるかもしれませんが、神話を継続すると言うなら、こういう形こそ大事だと思いますね。


そこで、大河ドラマ「平清盛」です!

ここでは近代の歴史上の人物ばかり取り上げてますが、もう一つ、私は貴族の時代が好きだったりする。
大和から鎌倉あたりまでの政治が大好き。

だから、今回の大河ドラマでやっと平安末期が取り上げられて、喜んでいるところです。

しかも、それがまた朝廷パートがドロドロしてよいのです。
崇徳上皇の怨念とかもうワクワクしてしょうがない。
知事やネット右翼のクレームでドロドロワクワクがなくなったら、それこそ祟りたいですね。


これができるなら同じラインで菅原道真の大河ドラマとかできそうだけどなぁ。
長屋王とか、薬子とか、道鏡と和気清麻呂のW主役の大河ドラマできないもんでしょうか。

もう、戦国時代と幕末はうんざり!

リアルよりファンタジーが見たいんだー。


ところが、視聴率がいまいちなようで。

もうNHKが視聴率気にすんなよな!って言いたい。

言いたいところだけど、現実問題、数字が上がってくれないとまた武士やら志士やらに戻るので、微力ながらバックアップしいていきたいのです。

しかし、この時代の人物の顔の資料は極めて少ないんですね。
そこで、以前、性格や経歴から顔を創造する表を作ったんで、あれを改造して、作ってみようかなと考えています。


完全にNHKの回し者だな。

NHK内にモザイクがいっぱいあるんだもん。
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日本の名随筆「顔」−女の顔(私の好きな)−

2012/01/21 23:23
このシリーズはかなりお久しぶりですが。

画像
黒田清輝

【対/荒魂】 48%
【輪/和魂】 52%
【我/妖鬼】 70%
【空/精霊】 30%

陰陽均衡。
しかしながら、我が高い。
ということは、正反対の属性が相殺している可能性をこの時点で予想できます。


【実/仙人】 28%
【想/幻獣】 12%
【治/巨人】 14%
【導/魔王】 18%
【育/巫女】 28%

実と育が同立で最高点。
巫女は信号で高いので、この場合、仙人としましょう。
信号は顔の飾りという位置づけなので。
(肌や髪の色、身体など)


【信仰】対立 36% 調和 64%
【学習】対立 29% 調和 71%
【交流】対立 100% 調和 0%
【感情】対立 21% 調和 79%
【交換】対立 22% 調和 78%

能動面ではほぼ調和が高く、協調型。
しかし、交流における対立だけ突出して高く、内向的。
優しくおとなしい顔といいましょうか。


【信号】対立 69% 調和 31%
【感覚】対立 14% 調和 86%
【成長】対立 63% 調和 37%
【進行】対立 48% 調和 52%
【知覚】対立 71% 調和 29%

受動面では全体的に対立が高く、頑固な印象。
しかし、感覚における調和だけ突出して高く、寛容。
頑固親父顔といいましょうか。


【知/猿】 23%
【華/鳥】 34%
【武/猫】 18%
【徳/犬】 24%

鳥が高く、高貴なお顔。
もしくは、のっぺりしたお顔。
鳥は、爬虫類や無機質性も感じさせます。


【神/使命】
対立 39% 調和 61%
実 35% 想 5% 治 5% 導 14% 育 41%

【動物/発信】
対立 40% 調和 60%
実 28% 想 15% 治 24% 導 9% 育 24%

【植物/受信】
対立 56% 調和 44%
実 7% 想 32% 治 18% 導 27% 育 16%

【物/宿命】
対立 54% 調和 46%
実 38% 想 0% 治 9% 導 22% 育 31%

使命における育の高さは、癒し。
発信における実の高さは、淡々。
受信における想の高さは、武骨。
宿命における実の高さは、不動。




実は、陰陽(対輪)が均衡した場合、だいたい五行の予想はつきます。
木と金です。
木は降下型であり、金は上昇型だからです。

降下型とは、顔の上半が輪であり、下半が対。
上昇型とは、顔の上半が対であり、下半が輪。

滝と炎とも言い換えることができるでしょう。

黒田さんは滝型。
岩石に水が滴り落ちる顔。



画像


黒田清輝さんと言えば、洋画のパイオニアですが、洋顔は好みではなかったそうで。


クラッシックの美の基準は厳格すぎると。

これは西洋の黄金比のことですかね。


黒田さん曰く「薄ぼんやりとした顔」が好き。
目が細く、眉がぼやけ、鼻筋が通りすぎず、アゴは長いぐらいがいいと。

もう、がっしり握手です!

現在、この顔に当てはまるのは、多部未華子さんとか吉高由里子さんとか剛力彩芽さんあたりですかね。
大好きです。
この美感は、やはり祖父母の影響なのかなぁ。


よく「ゴリ押し」と言われるんだけど、私はゴリ押しをある程度容認せざるをえないのです。

もし人気投票で顔を選んでみてください。
女性層の受けが良い整形外人顔と、オタクの組織票による雑多な顔(物語背景が分からなければ魅力を感じない顔)になりますよ。

やはり、芸能界においても、ちゃんと美感を持った人がバランスをとっていかなくてはいけないのです。

例えば、オスカー三人娘(剛力/武井/忽那)はゴリ押しと言われますが、非常に顔のバランスがとれていると思う。
そこらへんはさすが美を追求していきたオスカーさんだなぁと。

芸能界は表現であるということを忘れてはいけないと思う。


何やら、大手事務所の三文字グループが罰ゲームで1位とれなかったら整形とか言って、2位だったから一人が整形して逆に嬉しかったとかいうニュースがありましたが、お笑いですね。
まぁ、お笑い事務所なんだけど、アイドルとは名乗らないでください。
少なくとも私はアイドルとは呼ばない。


アイドルが美の表現であるならば、アイドルは芸術なのでしょうか。

う〜ん、顔自体を芸術というのは難しいのかもしれない。
ただ、自然の芸術と言う言葉もありますから、人為的でない自然の芸術ということができますね。

ということは、整形による美は正真正銘の人の手による芸術、アートということになります。
実際、そういう時代が来るかもなぁ。
レディ・ガガの整形バージョンみたいな。


まぁ、芸術と言っても、私には分からないのですけどね。

一応油彩はやってましたが、高校の美術部はもう廃部してしまい、地方の短大の美術学部もなくなってしまって、絵の行方もわからない状態です。

当時、芸術を意識していなかったかといえば嘘になります。
似顔絵描くまでは空想画を描いてましたから。

私が空想画をやめたのは、芸術から逃げたかったというのもあるかもしれません。
似顔絵描いている人には申し訳ないけど、やっぱり似顔絵は下に見られますから、その分、楽でもある。

芸術は私には重すぎた。

似顔絵は似ているか似ていないかです。
もちろん、それこそ芸術的な表現であったり、お客さん向けのエンターテインメントでもあったりするのですが、それは絵であり、似せるという行為自体は技術であって、ある種理系に近い。


まだ、似顔絵を描きだす前だったかな。

大学の授業でVTRを見て感想を描くというのがありました。
それは、海外アーティストが日本の田舎に来て巨大オブジェを作るといった内容でした。
私はおこがましくも「異国の人間が土足で入ってきて、その地に根ざささないものを作るのはよくない」と書いた記憶がありますが、グローバル化を叫ばれる現在、そういうことは世界各地で起きるのかもしれない。

昔の宣教師みたいなもんかもしれませんね。


遠藤周作さんの「沈黙」では、そんな宣教師の苦悩が描かれています。
日本の宗教は時代の流れで変化しやすく、キリスト教が流行ったと思ったら、禁止されると棄教する。
現世利益ばかり追求すると。
ピエール・ロチも書いていた、日本人の「媚び」というのは、私達のイメージする武士の正反対にあるもので、いかに庶民と武士が分かれていたかという話でもあるのですが、現在の日本はやや庶民的な媚びが強いのかもしれない。
戦後とは、そういう庶民が主役になった時代なのかもしれない。


戦前の軍人はまだ武士の側面もあったのでしょう。
その厳しさは植民地で嫌われもしたし、また、尊敬されたりもした。
インドネシアや台湾が親日なのは、単純に、日本人と文化の親近性があったからかもしれない。

そういう親近性のある国から布教、つまり、クールジャパン政策をするのは理解できなくはない。

でも、その日本人は尊敬しうるかつての日本人なんでしょうかね。


海外展開をはかる三文字英数字グループのプロデューサーはCNNの「性的な搾取ではないか」というツッコミに「アート」と答えたそうです。
(こういうツッコミができない日本の芸能ジャーナリズムの問題もあるが)

それならば、どうぞおやりください。
芸術の重みに耐えられるなら、やられればいいと思う。

あえて芸術というものを定義するなら、それは普遍性かもしれません。
それほどの歴史地域、つまり時間空間を越えられるほどの芸術であるとおっしゃるなら私はもう何も言えないです。

私は芸術家という存在に劣等感をいだき、尊敬もしていますから。


似顔絵にも一応、似顔絵界のようなものがあって、年に数回世界大会なんかやってたりする。
もちろん、アイドルに比べたら小規模なものですが、自分たちでビジネスをやっています。
これこそ、クールジャパンだろ!とか思う。

前にも書きましたが、似顔絵はもっとも原初的な絵のビジネスでしょう。
人が人を直接書いて絵と金を交換する。
ただ、やはり、それはビジネスなので、お客さんの趣向に合わせなければいけない。
いや、似てる似てないという技術よりも、美、またはアートが重視されるかもしれない。
(ただ、その顔には肖像権があるので、芸術たりえない側面もある)

私は、そんな似顔絵からも逃げてしまいました。
私も私の絵もビジネスに向かない。

で、今、ビジネスで絵を描いている。
いや、ビジネスというのは「儲け」ですから、私は生活のために仕事で描いてるので「稼ぎ」と言ったほうがいいでしょう。

ビジネスってそういう意味じゃ、アートと親近なのかもしれませんね。
普遍性とは多くの人から認められる価値であり、だから、芸術品は高価で取引される。

それならゴッホは芸術家ではなかったのか?と言えば、それは現世であるかどうかの問題でしょう。
ゴッホだって儲かりたかったでしょうし。

ただ、言えるのは、必ずしも芸術は現世利益ではないということです。
世界各地に布教された宗教に近いのかもしれない。

私にはそんな情熱や欲望がなかったのです。


アイドルはどうなのでしょうか。
私は彼女たちを自然の芸術として崇拝しています。

高価な鉱石のようなものかもしれません。
女性が宝石を好む代わりに、男性は女性の顔を好む。

だから、もし、整形が流行れば、価値が失われるのは分かりますよね。
宝石が作ることが出来れば宝石の貴重さがなくなるわけですから。
その代わり、人為的な作品として価値が生まれるでしょう。
もはや女性はモノとなるということです。

そんな金を生み出す彼女たちの顔で広告は作られる。
私たちの見るテレビ雑誌あらゆるところに彼女たちの顔が並んでいます。

その看板裏が見え始めているのが現在です。
看板よりも看板裏を評価する時代。
もう、反転して全部裏になっちゃったんじゃないかと思うほど。


大手事務所のアイドルのゴリ押しとは、そのような価値の提示でもあります。
これが自然の芸術であるという表現者の側面もある。
彼らは今でも看板裏に隠れようとしています。
主眼はまだ看板にあります。


視聴者や消費者、観客が選んだ顔というのも提示です。
昨今のグループアイドルブームというのは、観客による提示です。
その価値は、彼女たちの神秘主義的な物語(ドキュメンタリー)信仰と接触できるという利益によるものでしょう。
看板を独り占めした看板裏を見せた布教でもある。

そして、日本の裏の顔でもある。


日本の土着的な現世利益宗教が今、世界に布教されようとしているのかもしれない。
それはかつての厳しい異国の宣教師への復讐のようにも思える。
それをアメリカのCNNが突っ込んだというのは面白い話です。

宣教師は日本人にとって侵略者でしかなかったのだろうか。
武士がなぜ信仰を持ち死んでいったのか。


だいたい私が今描いている絵はなんでしょう。
この絵に価値は生まれません。
肖像権もあるし、コピーできるし、売る気もありませんから。

アートでもビジネスでもない。

ゲームであり信仰でもある。

私は宗教画を描いているのかもしれせん。
ネットで宣教しているのかもしれないなぁ。
信じ続けてください、裏切らないでくださいと。

顔を、神を。
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1906年7月22日 「まずは平静を、しかるのちに改革を」

2012/01/18 22:35
画像
ピョートル・ストルイピン(1862〜1911)
帝政ロシアの政治家

【対/荒魂】 59%
【輪/和魂】 41%

【我/妖鬼】 50%
【空/精霊】 50%

ほぼ均衡。
我と空に至っては全くの半々。
これはもちろん偶然です。

そんなに難しい顔じゃないのになぜ空/精霊が高いのかと申しますと、ヒゲで口が隠れているからです。
ヒゲ、メガネなど、パーツを隠してしまう場合、精霊が高くなる。
空は均整だけでなく隠匿も含まれますので。
試しに口の小計を削除すると6:4になりました。


【実/仙人】 17%
【想/幻獣】 23%
【治/巨人】 19%
【導/魔神】 19%
【育/巫女】 22%

幻獣と巫女、つまり、火と水という正反対の属性が同居する顔。
複雑な表情であると言えます。


【信仰】対立 33% 調和 67%
【学習】対立 0% 調和 100%
【交流】対立 60% 調和 40%
【感情】対立 63% 調和 37%
【交換】対立 68% 調和 32%

信仰・学習における調和の高さは、敬虔。
能動においては穏健さを感じさせる。


【信号】対立 56% 調和 44%
【感覚】対立 32% 調和 68%
【成長】対立 100% 調和 0%
【進行】対立 83% 調和 17%
【知覚】対立 71% 調和 29%

成長・進行における対立の高さは、欲望。
受動においては急進さを感じさせる。

平静というと、聞こえがいいですが、平和には抑圧が必要な場合がある。
改革というと、聞こえがいいですが、革命には破壊が必要な場合がある。
まさに抑圧と破壊、そんなお顔と言えます。


【知/猿】 21%
【華/鳥】 33%
【武/猫】 23%
【徳/犬】 23%

鳥の高さは、女性的で上品なお顔とも言えます。
目元の優しさと唇でしょうか。
ヒゲは重視してませんので、ヒゲをとると、実は美形だったり。
そう言えば、山本太郎さんに似てるかも。


【神/使命】
対立 31% 調和 69%
実 39% 想 21% 治 18% 導 0% 育 21%

【動物/発信】
対立 54% 調和 46%
実 22% 想 28% 治 28% 導 8% 育 14%

【植物/受信】
対立 59% 調和 41%
実 7% 想 26% 治 19% 導 28% 育 21%

【物/宿命】
対立 82% 調和 18%
実 5% 想 17% 治 12% 導 34% 育 31%


使命における実の高さはと導の低さは、まさに穏健そのもの。
そして、穏健とは、抑圧を伴うものでもあったりする。

発信における想の高さは、夢想。
受信における導きの高さは、求心力。
宿命における対立と導きの高さは、威圧的。

理想を持った顔とも言えます。


画像


帰り道に石蹴ってるみたいな。

十干の手相における陽なる火は初めてですかね。
渇望の相となります。

デモが相次ぎ政情不安のロシア。
スピード出世だったという。
帝政ロシアの運命はストルイピンに託されたのでした。

ストルイピンは次々と抑圧と改革を断行することになります。
「痛みを伴う改革」なんて、どこかで聞いたことある言葉ですが、そんなの生ぬるい。
革命派は処刑され、死刑執行の縄はストルイピンのネクタイと呼ばれるように。
う〜ん、確かに、ヒゲも死神のカマみたいだ。

そして、前述のヴィッテがもたらした困窮する農村を改革していく。
民主化、自由化、近代化…。

しかし、貧富の差は拡大、農村の抵抗も激しくなっていき、守旧派と革命派の板挟みにあい(今の野田首相の立場に少し似ている)、最後は暗殺されてしまう。

こういうことって、なんか、いつも、どこかで起きてるような、そんな感覚。
歴史は繰り返すんじゃなくて、繰り返すから歴史が動くんだろうな。


そのストルイピンを暗殺したのは警察のスパイ。
前述のエスエル団のアゼフもスパイでしたね。
ストルイピンはアゼフを利用して、結果、自分も殺される。

ここらへんは、ヒトラーに殺されたシュライヒャーに似てるかもしれない。
野心家という点においても。


そして、ロシア革命が起こり、さらに粛清されることに。
ドイツも同様に、ナチスによるホロコーストが発生。

物語の行き着く先と言いますか。


現代、チュニジアから始まったアラブ革命ですが、民主化というより、イスラム化が進んでいるという。
でも、それは、当然かもしれない。
今までは独裁者という役者のせいにしていればよかったのですが、役者がいなくなれば、自分たちで物語を作らなければいけなくなる。
そこに宗教という共同の物語が現れるのは当然です。

民主主義って、どういう物語を提示するかということなのかもしれません。
ストルイピンは西園寺さん同様名門貴族出身で、国民からは上から目線の抑圧者としか思われなかったのでしょう。
帝政による改革よりも自分たちが主役の革命の方が夢があった。

ストルイピンの夢はつまらなかったんです。
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1921年3月6日 初主演作「黙示録の四騎士」が上映される

2012/01/16 23:29
画像
ルドルフ・ヴァレンティノ(1895〜1926)
映画俳優

【対/荒魂】 54%
【輪/和魂】 46%

今回から、パラメータを日本神話ぽくしました。
あと、ドットの分類にも対応してます。

【我/妖鬼】 62%
【空/精霊】 38%

今回追加された項目。

陰陽は白か黒です。
しかし、白でも黒でもある、もしくは白でも黒でもないということがあります。

例えば、目の横位置ですが、通常、寄り目、離れ目で分類します。
しかし、たまに、目が大きいためにどちらでもないということがある。
それと、もう一つ、輪郭が側面に傾斜することで、目がどちらの位置にも属さないように見える場合がある。


そこで、陰陽とは別に分類します。

はっきり寄り目離れ目と分かる場合を「我」としましょう。
つまり、特徴的。
妖怪と言う意味で「妖鬼」。

逆に、どちらとも言えない場合、「空」としましょう。
仏教でよく使う言葉ですが、言葉をお借りしただけです。(少しその意味もあるが)
これは無ということではなく、微妙なバランスによって、実態を曖昧にしてしまう。
それゆえ、「精霊」とします。
バランスのとれた顔はこの値が高くなります。
整った顔はデフォルメが難しい。

ヴァレンティノさんは「我」が高かったので、比較的早く描けました。

【実/仙人】 12%
【想/幻獣】 23%
【治/巨人】 14%
【導/魔神】 29%
【育/巫女】 23%

こちらも、神話っぽくしてます。

魔神が高く、幻獣と巫女が続く。
荒魂の魔神は高貴で破壊的な革命の相。
幻獣と巫女は火と水ですから、相対する特徴が同居しているお顔ということになります。


【信仰】対立 36% 調和 64%
【学習】対立 76% 調和 24%
【交流】対立 36% 調和 64%
【感情】対立 32% 調和 68%
【交換】対立 53% 調和 47%

信仰における調和の高さは、穏健。
学習における対立の高さは、反抗。

この2項目が相対する場合は、表裏があるような怪しさを感じさせます。


【信号】対立 76% 調和 24%
【感覚】対立 32% 調和 68%
【成長】対立 63% 調和 37%
【進行】対立 83% 調和 17%
【知覚】対立 76% 調和 24%

微妙に名称を変えています。

信号における対立の高さは、警戒。
進行における対立の高さは、突破。
知覚における対立の高さは、理屈。

受動において、油断ならない印象。

総じて曲者顔です。

【知/猿】 21%
【華/鳥】 25%
【武/猫】 30%
【徳/犬】 23%

肉食系。
ヒョウのようなスマートさもあります。


【神/使命】
対立 57% 調和 43%
実 10% 想 23% 治 5% 導 33% 育 28%

【動物/発信】
対立 36% 調和 64%
実 27% 想 17% 治 10% 導 22% 育 24%

【植物/受信】
対立 52% 調和 48%
実 15% 想 24% 治 17% 導 27% 育 17%

【物/宿命】
対立 70% 調和 30%
実 0% 想 25% 治 21% 導 33% 育 21%


使命における導の高さは、指揮力。
発信における調和の高さは、柔和。
受信宿命における導の高さは、求心力。

優雅で、人心を操る力を持つ、悪魔的なお顔。


画像


ちょっと、グラビアアイドルの川村りかさんに似てるなと思った。
つまり、S顔ですね。

この方も早くに亡くなられている。
ジミ・ヘンドリックスさんやヴァレンティノさんより長く生きてます、私。

しかも、今年はウンコ映画を見に行こうとしてます。


いや、ヴァレンティノさんはサイレント映画最高の美男子と呼ばれていて、偶然なんですが、私もちょうど「ボレロ」っていうサイレント映画を見に行く予定なんですよね。


そう言えば、以前、字幕映画は顔の軽視という話がありましたが、吹き替えは吹き替えで問題もあります。
声があると、画面を見なくてもある程度理解できてしまう。
映画やテレビがラジオになってしまう。

なので、顔重視の究極のムービーはサイレント映画ということになります。


サイレント映画「ボレロ」を見たあと、井口昇監督の「ゾンビアス」見に行く予定です。

これがそのウンコ映画です。
もちろん、臭覚だけの映画ではないです。
ウンコのゾンビ映画です。
ウンコ好きなんで。


いやいや、もうすでに二本ですよ!

去年は映画、一度も見に行ってないのに。
序盤で二本はケチで出不精の私にとって奇跡です。


と言いつつ、去年はグループアイドルブームがありましたから、ももクロとかのライブは見に行きましたね。
あと、ハロプロの舞台を見に行ってる。

なんだかんだ、グループアイドルの流れに乗ってもいるんだな。


さて、実は、ここまで、かなりステルスが含まれてます。
マーケティングではないので問題ないでしょう。

つまり、主眼は映画やライブや舞台にないということです。
本当の顔はモザイクで隠しています。

だから、ももクロと書いたということは、もう、ももクロに主眼がないと言っていい。


実は、私の心が一番変容したのは、震災でも原発でもジョブズでもなくて、ももいろクローバーの早見あかりさんが脱退した時だったと思う。
たぶん、早見さんが辞めてなかったら、今もグループアイドルを追いかけていたかもしれないなぁ。
彼女の脱退とともに私の中でグループアイドルブームは終わった。
(特にAKBは、一番好きだったSDN解散のダメ押しで完全消滅した)


もはや、私が応援しているグループアイドルは「くんくんズ」だけですよ。
アサンテの臭覚アイドルくんくんズ。
家に来てあんなところやこんなところをくんくんするの。
ついにアイドルもデリバリーの時代に突入です!


…いや、もちろん、早見さんが辞めた理由というのは分からないのですが、そういう示しを感じてしまったんですね。

アイドルは遠きにありて思うものって。


だから、私は今年は映画を見に行く。
もう一度、あのコ達に会いに行く。
いや、拝みに行くと言ったほうがいいか。


私にとってアイドルはステルスでありモザイクでした。

恥ずかしいからこそアイドルなんだぁぁぁーっ!


と、サイレント男が叫ぶ。
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1906年1月7日 第一次西園寺内閣、桂園時代の始まり

2012/01/11 23:24
画像
西園寺公望(1849〜1940)
日本の公家、政治家

【混沌】 47%
【調和】 53%

【実/幼老】 19%
【想/野獣】 12%
【治/大男】 19%
【導/魔神】 17%
【育/童女】 33%

陰陽はほぼ均衡、五行水(育/童女)が高い、冷静で知的な印象。


【信仰】混沌 24% 調和 76%
【学習】混沌 53% 調和 47%
【交流】混沌 41% 調和 59%
【感情】混沌 32% 調和 68%
【交換】混沌 57% 調和 43%
信仰における調和の高さは、穏健。


【魅力】混沌 59% 調和 41%
【感覚】混沌 64% 調和 36%
【成長】混沌 19% 調和 81%
【判断】混沌 52% 調和 48%
【知覚】混沌 68% 調和 32%

成長における調和の高さは、ひょうひょう。
能面で言えば、怪士の相になります。
とぼけた顔と言いましょうか。
ガダルカナル・タカさんに似てます。
タカさんの西園寺役は面白いかもなぁ。


【知/猿】 18%
【華/鳥】 30%
【武/猫】 21%
【徳/犬】 30%

鳥と犬が同時に一位。
華があって徳があるとは、まさに貴族のイメージであり、現代におけるスターのイメージでもあります。
ゆえに現代のスターは貴族と言えます。
私なんか、もう、タレント議員自体を貴族院みたいにしちゃえばいいと思ってたり。


【神/使命】
混沌 38% 調和 62%
実 17% 想 6% 治 25% 導 19% 育 33%

【動物/発信】
混沌 43% 調和 57%
実 30% 想 14% 治 22% 導 4% 育 30%

【植物/受信】
混沌 64% 調和 36%
実 21% 想 7% 治 14% 導 21% 育 37%

【物/宿命】
混沌 41% 調和 59%
実 9% 想 18% 治 18% 導 23% 育 32%

受信における混沌の高さは、神経質。
おっとりしているが、サディスティックな印象を受けます。

五行は育(童女)が四冠王。
使命における想(野獣)の低さは、現実的。
発信における導(魔神)の低さは、調整型。
受信における想(野獣)の低さは、理性的。
宿命における実(幼老)の低さは、都会的。

高貴な顔ってやっぱりあるんだろうなぁ。
眉の上がり具合、鼻の高さ、顔の長さ、口の小ささとか。

画像


椅子に寄りかかってるような、リングサイドで休んでるような。
気だるい感じがうまい具合に出ましたね。

桂園時代とは、桂太郎さんと西園寺公望さんが代わりばんこで首相になった時代。

こういうこともできるんだよなぁ。

それこそ、保守系と革新系で4年交代でやりゃいいんじゃないですかね。
政権交代に心血注がれるよりは。

ちなみに、桂太郎さんは西園寺さんとは真逆の正方形の顔をしています。


西園寺さんは公家だけあって、教養が深く、当時の作家たちを公邸に招いてお茶会をよくしたそうな。
当時の作家といえば、現在の芸能人みたいなもんですからね。
前述のとおり、こういうところから見ても、貴族と有名人は親近なんだなぁ。

貴族院と言わないまでも、例えば参議院は、地盤を継がず、政治経験のない有名人のみにするとかしたらいいんじゃないですかね。(衆議院は二世議員だらけにして)。

あえて劇場を作ってしまう。


ようはネットって、有名人と無名人の境を失わせる効果があるんですよね。
舞台が降下してしまう、もしくは客席が上昇してしまう。
だから、以前書いたように、ドキュメンタリーが起きやすくなる。
能動性というのはドキュメンタリー化と言ってもいいかもしれません。

テレビの時代は受動性が高かったですから劇場型。
確かに小泉政権などは国民の意思で誕生したように見えますが、それでも、劇場のワンクッションがあったと思う。
それがたぶん、ワイドショーだったのでしょう。
ワイドショーと視聴者の乖離が例えば、フジデモなんかで能動的に現れる。


これは選挙でも言えて、やっぱり日本は議会選挙だから劇場のワンクッションあるんですね。
最近はそのワンクッションが煩わしくなってきた。
政局なんてのはまさに茶番劇に見えてしまうんです。

直接選挙のアメリカはドキュメンタリー型と言ってよいでしょう。

この前の第二次世界大戦に戻るなら、アメリカはドキュメンタリー型だったと思う。
私が共産主義をドキュメンタリー型と呼ばなかったのはそのためです(あえて言うなら左翼的なものをドキュメンタリー?)。
ソ連は内にも敵を作ったんですが、アメリカは外部の敵に特化させた感じですね。
だから、国内じゃなきゃ平気で原爆を落としたりできるのでしょう。

ドイツがなんで戦後ナチスやヒトラーのせいにできたかというと、劇場と客がきっぱり分かれてたからじゃないですかね。
あいつらに騙されたんだって、役者や監督のせいにして。

日本は内閣もグダグダで、とりあえず天皇の元でまとまってはいたものの、天皇も権限がないという責任の曖昧さで、結局他国に東京裁判で裁かれるのですが、その裁かれたはずの人も神様になっちゃうわ、まぁ、近隣国が突っ込みたくなる気持ちは分からんではない(汗)。

国全体が物語になってしまったから、負けたら全員責任者なんですね。
アメリカも同じで、だから絶対負けられない。
その恐怖が原爆という凶行に走らせ、今もなお戦争をカードにしているような。

内部に敵を作ったソ連や中国も同じで、国民共犯者になりうる。
例えばポルポト政権崩壊後のカンボジアは誰が加害者で被害者なのかもわからない状況だそうですし。


もし、西園寺さんの時代で世界大戦が起きてたら、元老や軍閥が責任をとれたかもしれませんね。
そのころも先の小村寿太郎さんにからんで日比谷焼き打ち事件とかあったけど、まだ、この時点では国民はそこまで物語に参加していなかったと思う。

それが、だんだんドキュメンタリー化していく。
例えば、大正デモクラシーと二・二六事件ってドキュメンタリーだと思う。


だから、タレント議員や二世議員って言うのは、おだてておいたほうがいいかもしれませんよ。
騙されたって言いやすいから。

こんなこと言ったら、誰もなりたがらないというのも見込んで…。
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