緘黙の沈滞

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help RSS 1906年5月19日 日露戦争後処理の外相就任

<<   作成日時 : 2012/02/01 01:15   >>

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林董(1850〜1913)
日本の外交官

【対/荒魂】 53%
【輪/和魂】 47%

【我/妖鬼】 67%
【空/精霊】 33%

陰陽均衡してますが、我が高く、特徴的なお顔です。
そのことから、特徴がぶつかりあっているのが分かります。

【実/仙人】 26%
【想/幻獣】 15%
【治/巨人】 20%
【導/魔王】 14%
【育/巫女】 25%

仙人巫女がほぼ均衡のおっとりした顔。
しかし、巨人も高く、気は優しくて力持ちといった感じでしょうか。

土田晃之さんに似てます。


【信仰】対立 22% 調和 78%
【修行】対立 41% 調和 59%
【交流】対立 76% 調和 24%
【感情】対立 47% 調和 53%
【交換】対立 63% 調和 38%

信仰における調和の高さは、従順。
交流における対立の高さは、敵対。

笑いながら怒る人を地で行くお顔。


【信号】対立 69% 調和 31%
【性質】対立 35% 調和 65%
【成長】対立 63% 調和 37%
【進行】対立 31% 調和 69%
【知覚】対立 67% 調和 33%

信号成長知覚で対立、性質進行で調和と、交互に高い。

予想通り、高い値で潰し合っています。


【知/猿】 25%
【華/鳥】 25%
【武/猫】 19%
【徳/犬】 31%

徳が高く、敵を作らないお顔と言えます。


【神/使命】
対立 38% 調和 63%
実 34% 想 7% 治 15% 導 12% 育 32%

【動物/発信】
対立 67% 調和 33%
実 30% 想 16% 治 20% 導 9% 育 25%

【植物/受信】
対立 52% 調和 48%
実 16% 想 24% 治 20% 導 12% 育 28%

【物/宿命】
対立 52% 調和 48%
実 25% 想 12% 治 22% 導 21% 育 19%

使命と発信における実の高さは、慎重確実。
導の低さから言っても、革新的な指導者という印象はありません。


画像


ポーズは石を持ち上げようとしているみたいですが、石の上にも三年といったお顔です。

手相、陽なる木は珍しいかも。
これは外交官というより放浪の相で、あまり主張を感じません。
武骨な戦線の隊長みたいな。

でも、日英同盟国際協調派で、強硬派の軍人と対立していたりする。

水の高さから、知的な印象も受けます。

穏健保守なお顔と言ったら良いか。

いや、保守と言うと、まるで過去ばかりにとらわれているような風潮もありますが、未来を見るから危険を感じて保守してもいる。
保守とは、ブレーキの役割と言ってもいいのかもしれない。

そう思うと、この林さんもなんだか人を制止しているようなポーズに見えてきます。


やっぱり改革改革ばかりじゃ改革が目立ちませんからね。
今の日本って、「改革はこうやってやるんだよ」「違う、改革はこうだよ、変われ」って、ダブルボケの漫才見ているようです。
アクセルとブレーキがあるから運転できるように、保守がいるから改革ができるんじゃないですかね。


まぁ、改革って言うと支持率が上がるから、しょうがないのかもしれませんが。

しかし、この支持率っていうのもどうにかなりませんかね。
積極的に支持しているのか、消極的に支持しているのか、積極的に不支持なのか、消極的なのか。

だから、支持率の支持率を調べたらいいと思う。

高い支持率が出たとして、この支持率は妥当であるか、もう一回調査する。
で、高すぎるなと調整するようだったら消極的支持であったし、いや妥当だと言えば積極的支持になります。
(不支持も同様)

これは視聴率や売上にも適用できるかもしれません。
視聴率の支持率、売上の支持率。
「家政婦のミタ」や嵐が高すぎるなと感じたら支持率は低くなる。


こういうのって、何回もやったらどうなるんですかね。
平均化していくんでしょうか。
いや、一旦平均化したと思ったら、また一気に上がったり下がったりするかもしれない。


つまり、ランキングとはランキングのランキングでもあるのでしょうね。

ランキングが高いから買うというのはよくあります。
そんなに高いなら試してみたくなる。
逆にランキングが低いと買う意欲も低くなる。

支持率もそういうところがあるかもしれません。
すごく主観的。

政権交代なんて、新製品なら一度試してみたいという気持ちが働いたかもしれません。


そもそも、ランキングと言ったって、その競争が同質のものであるかどうかなんて分からないわけです。

例えば、昨今のグループアイドルのファンはゲームのコインを買うようにCDを買ってますからね。
それはもうCDではないわけでして。

そのランキングはもはやコインランキングです。
で、そのランキングを見て、また試しに買うという循環。

これは競歩選手が競歩をしていたら、後ろから短距離選手が追い抜いてゴールを切って、勝利宣言をするようなもんだなぁ。
で、その競歩の選手が「反則だ」と注意したら、「自由だからなんでもありだろ、嫉妬するな」と言い返したりする始末。


そう考えると、国の競争もそうなのかもしれない。
ジャンルのないランキングというか。

自由競争とは、ランキングの支配なのでしょうか。


自由なら、顔のランキングの方がよっぽど自由です。

顔の好き嫌いなんてそれこそ主観で千差万別。
国でもだいぶ違うでしょう。

だから、最初から、そのランキングのナンセンスさがわかる。
それゆえに、割り切れると言うか。


でも、客観的なランキングは自由だと割りきれませんね。

なのでスポーツはルールが厳密です。
競争はなるべく不自由じゃないといけない。


売上や視聴率のような客観的なランキングは不自由でなければいけないと思う。
逆に支持率や審査のような主観的なランキングは顔で選んでる程度のものだと思えばいい。


私が欲しい自由はランキング支配からの自由です。

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